Jugend Philharmoniker(ユーゲント・フィルハーモニカー)は、財団法人「日本青年館」の音楽行事(オーケストラ・フェスタ、全国高等学校選抜オーケストラ・ヨーロッパ公演、日本ユンゲ・オーケストラ・ヨーロッパ公演)に参加したメンバーが中心となって2006年3月に創設されたオーケストラです。

 選抜オーケストラが母体となっているので、メンバーは様々な大学オケ出身のプレイヤーが揃っています。現在、団員約70名を越えるオケにまで成長しました。

 定期演奏会を中心とした活動の他に、福祉施設や普段生のオーケストラに触れる機会のない農村への訪問演奏、その他、行楽施設の各種イベントやテレビ番組での依頼演奏など幅広い活動を行っています。

 音楽的に人間的に成熟した団体作りに励みながら、「アマチュア・オケだからできること(≒プロオケには出来ないこと)」を追求していきたいと思っています。


【トピックス】

◆2006年1月、読売新聞の全国版の朝刊にユーゲントフィルハーモニカーの記事が掲載されました。

◆2008年9月、オーケストラ創設当初から構想にあった「農村プロジェクト」がついに始動しました。

◆2008年10月、読売新聞の全国版の朝刊に農村プロジェクトについての記事が掲載されました。

◆2008年11月、当団オーボエ奏者の鷹栖さんが日本管打楽器コンクールオーボエの部で優勝いたしました

>> 過去の演奏会



 限られた練習時間の中でメンバー個々人が高い意識を持ち、音楽的なクオリティの向上を目指して努力する。演奏者だけでなく、聴衆も楽しめる音楽活動を展開していく。

 それらの音楽活動を通して「社会にオーケストラがどのように貢献していけるか」を模索していきたい。

 常任指揮者は置かず、色々なマエストロの音楽を吸収し、それらを自分達の頭で噛み砕けるような柔軟な姿勢をもったオーケストラを目指していく。



◆大学オケ
青山学院管弦楽団、お茶の水管弦楽団、関西大学交響楽団、北里大学交響楽団、京都三大学交響楽団、慶應義塾アイン・クライネス・オーケストラ、埼玉大学管弦楽団、首都大学東京管弦楽団、聖心女子大学オーケストラクラブ、筑波大学管弦楽団、電気通信大学管弦楽団、東京大学音楽部管弦楽団、東京学芸大学管弦楽団、同志社交響楽団、新潟大学管弦楽団、日本大学管弦楽団、一橋大学管弦楽団、法政大学交響楽団、明治大学交響楽団、立教大学交響楽団、早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 (五十音順)

◆高校オケ
青山フィルハーモニー管弦楽団、飯田高校弦楽班、上田高校室内楽班、大宮光陵高校管弦楽団、神奈川大学付属中・高音楽部管弦楽団、川越女子高等学校弦楽オーケストラ部、桐生女子高等学校管弦学部、京都女子中学・高校オーケストラクラブ、聖心女子学院オーケストラ部、清真学園高校・中学校オーケストラ、聖徳大学付属中学校・高校音楽部管弦楽団、橘高校管弦楽団(旧:福島女子高校管弦楽団)、千葉女子高等学校オーケストラ部、都立西高等学校管弦楽部、成田高校管弦楽部、福島高校管弦楽部、船橋高等学校オーケストラ部、明治大学付属中野中学・高等学校音楽部、宮城学院高等学校弦楽アンサンブル、横浜英和女学院高等学校オーケストラ部 (五十音順)